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完全予約制

大阪市中央区博労町4-6-17
第三丸米ビル 513号室
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田中 裕貴ご覧いただきありがとうございます。幼少期からのアトピー性皮膚炎による全身のかゆみと湿疹でお悩みで来院された、30代女性の症例をご紹介します。
知人の紹介で来院されました。1年ほど前から仕事が忙しくなったタイミングで症状が悪化したとのことです。
幼少期からアトピーと付き合ってきた方で、皮膚科の治療をはじめ、漢方・食事療法・脱ステ・脱保湿など、さまざまな方法を試してこられました。
主なお悩みは、全身のかゆみ。特に首・顔など上半身に強く出ており、夜のかゆみが強くて眠れない状態が続いていました。肩・首・頭のこりも強かったそうです。
春や夏になると爆発的に悪化することを繰り返しており、湿疹や浸出液が気になって外出を控えることもあったとのことです。気持ちも後ろ向きになっていたと、話してくださいました。
実際にお体を見せていただくと、いくつかの特徴が見えてきました。



湿疹の出ている場所や質・重症度から、ホルモン系が過活動になっている陽性タイプと判断しました。
ホルモンバランスや自律神経の乱れが背景にあると考えられます。
長年のアトピーによるかゆみが慢性的に続くことで、脳内が過剰にストレス対応をし続けている状態になり、神経系の過剰興奮が起きていたのではないかと推察しています。それが免疫バランスの崩れにつながり、症状の悪化を引き起こしていたと考えられます。
頭蓋調整、整体、理学療法、神経系のリラクゼーション、気の施術、セルフケアの指導を組み合わせながら進めていきました。




6回目で首や顔の症状が軽減してきました。しかし10回目頃が真夏にあたり、まだ暑さに対応できるまでは整っていなかったため、一時的に症状が悪化。15回目で軽減してきた状態まで戻りました。
24回目では最初の症状の1割以下に。その後は春や夏でも通常より少し症状が出る程度に収まり、本人が許容できる状態になっていきました。
「今は症状が重いからこれができない」とやりたいことへのブレーキがかかり、悔しい思いがあったけれど、今はポジティブに生活ができています、と話してくださいました。



見た目やかゆみが減り、生活が楽になって本当によかったですね。嬉しそうに近況を話してくれる姿に、こちらもすごく嬉しくなります!
アトピーは、生活に与える影響がとても大きく、メンタルへの負担も大きいと改めて感じました。湿疹・赤み・浸出液など見た目に影響するものは、心理的な負担が特に大きい。予定をたてることさえ難しくなる方もいます。その分、体の状態が落ち着いてくると、人生が変わるほどのインパクトがあるとも感じています。
アトピーの出方や部位は、人それぞれです。それによる悩みも、これまでやってきたことも、それぞれ違います。一人ひとりに向き合いながら、その方に合わせた施術プランを立てていきます。
アトピーが落ち着くと、気持ちに余裕が出てくる。その余裕が、「こうあるべき」をほぐすきっかけになると思います。楽しく、楽に生きていくきっかけになれたら嬉しいです。
今回ご紹介したように、アトピーの症状は神経系やホルモンバランスの乱れと深く関わっていることがあります。
同じような症状でお悩みの方は、まずは体の状態を見させていただけたらと思います。お気軽にご相談ください。



同じような症状でお悩みの方は、まずは体の状態を見させていただけたらと思います。お気軽にご相談ください。
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大切にしているのは、
「不調を改善すること」だけでなく、
「心地よく生きること」。
整体の時間が、体を整えるだけでなく、
心まで落ち着けるひとときになれば嬉しいです。
どんな小さなことでも構いません。
安心して、ご相談ください。


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