ulurido (ユルリド)の想い

uluridoの想い

uluridoは、存在を尊重する空間づくりをしています。存在も、話も、人生も。身近な人には言えないことを、ここでは話せる。そう言ってくださる方が、少なくありません。

体がゆるんでいくと、「こうしなければ」「こう見られなければ」という思い込みも、ふと別の角度から見えやすくなります。

体に触れる時間は、「それでいいよ」と伝える時間でもあります。体がゆるむと、心もゆるむ。

昔の自分にとってあったら良かったのにな、という気持ちがこの場所の根っこにあります。

目指す世界

「こうあるべき」がほどけると、少し生きやすくなる。
その感覚を、もっと多くの人が当たり前に持てる社会にしたい。

体の不調は、心のゆとりのなさと深くつながっています。頭が重い、眠れない、気力がわかない。そういった症状の根っこには、体と心の疲れが積み重なっていることが少なくありません。
デジタルに依存した現代では、脳が本当に休まる時間をつくることもどんどん難しくなっています。

体から心を整えることも、特別なことではなく日常的に行う自分自身のケアの一つになるように。
uluridoは、そういう視点と習慣が、もっと広まってほしいと考えています。

大切にしていること

存在も、話も、人生も尊重します。身近な人には言えないことを言える場所。それがuluridoの根っこにあります。

一つの視点だけでは見えないものがある。uluridoは多角的な視点を持ち、その人に合った方法を探し続けます。

体がゆるむと、心もゆるむ。uluridoは症状だけでなく、その人全体に向き合います。

施術を超えて、長く続く関係がある。気づきを分かち合える場所を、uluridoはこれからも育てていきます。

屋久島のリトリートを開催したとき、焚き火を囲みながら気づきを分かち合ったトーキングサークル。あのとき一緒にいた人たちとは、8年以上経った今も深いつながりが続いています。

「症状が良くなってからも、会いに来ることが目的になっています」。uluridoにとって、これが一番嬉しい言葉です。

体を整えることを入り口にして、人がつながり、自分に還ってこられる。そういう場所であり続けたいと、uluridoは考えています。

整体サロン ulurido

田中 裕貴